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携帯サイトでもアクセス解析は付けれる?

携帯サイトでも、アクセス解析は付けれます。
ただし、PCサイトが Script でアクセス解析をつけていた場合、携帯電話では Script は作動できませんので、その代わりとしてPHPなど別の機能を使うことが多いようです。

PCサイトのアクセス解析タグと同様に携帯サイトのアクセス解析も、自分が契約したレンタルサーバーにデータを蓄積していくタイプのものと、既存のアクセス解析サービスを利用するタイプの2種類があります。

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この既存のアクセス解析サービスには、さらに2種類のものがあります。
一つ目は有料のもの。
二つ目は無料のものです。

この二つは、大きな違いがあります。
その違いの一つが『ログを保存できる期間』です。

一般的に、無料のアクセス解析サービスはログを保存できる期間がかなり短めです。
(1〜数カ月)

ですので、長期的なスパンでアクセスログを分析・検証することはできません。
(ログのダウンロードが出来るものはログをダウンロードすればログの保存はできますが、分析や検証はしにくいです)

また、無料のものは小さなリンク付きの画像(アクセス解析会社の運営するサイトへのリンク)がピロッと表示されますが、有料のものはその小さなリンク付きの画像が表示されないことが多いです。

ですので、ログの長さやリンク付きの画像を表示したくないなどの理由から、アクセス解析の有料サービスを利用される方も多いようです。


その一方、自分が契約したレンタルサーバーにデータを蓄積していくタイプのアクセス解析サービスには、そう言うものは起こりにくいです。
ログも保管し放題ですし、リンクつきの画像がピロッと出てくることもありません。

でも問題は、利用するサーバーの容量や性能です。
アクセス解析をした後のログは、データ量が多くなります。

もちろん、ちょっとしたリモートホストとアクセス時間程度の簡単なアクセス解析であればそんなでも無いとは思いますが、これがブラウザ情報、画像解像度、リンク先、アクセス回数などの情報が入ると、アクセスされた回数によっては、膨大なログになってしまいます。

その膨大なログを長期間保存するわけですから、そこそこの容量があるサーバーでないと、あっという間に容量がいっぱいになり、結局は短期間しかログの保存ができなくなってしまいます。

また、PHP や CGI を使ってそれらを動かすアクセス解析を使うのであれば、PHP や CGI やデータベースを使えるサーバでなければなりません。
(PHPやCGI のバージョンも、最新のものに対応してくれるものが望ましいです)

しかも、ブログやアクセス解析など、データベースを利用するのを複数運営する予定の場合、複数個のデータベースを作れなければなりません。

また、ちょっとした PHP や CGI の基礎知識が無いと、インターネット上からダウンロードしてきたアクセス解析のPHPやCGIの設定を変更したり設置したりすることは困難ですので、自分が契約したレンタルサーバーにデータを蓄積していくタイプのアクセス解析でアクセス解析するのであれば、それなりの容量と機能のある有料のレンタルサーバーと、ほんの基礎的なPHPやCGIの知識が必要になります。

と言うわけで、アクセス解析をつける際は、その辺りのことも考慮しつつ、自分のサイト運営で一番適切だと思われるアクセス解析をされると無難かと思います。


私が利用している携帯サイトでも使えるアクセス解析 (Research Artisan)


アクセス解析の種類

1. 既存のアクセス解析・無料
(リンクや広告あり。ログの保存期間が短い)

2. 既存のアクセス解析・有料
(リンクや広告なしだが費用がかかる)

3. ダウンロードしたアクセス解析・無料
(サーバの容量・機能は高い方が良い・設置には知識が必要)

4. ダウンロードしたアクセス解析・無料
(サーバの容量・機能は高い方が良い・設置には知識が必要)


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