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携帯サイトを作りたい

近年、色々な形で、ページを公開できるようになりました。
その中でも、特に伸びているのがブログ形式のページです。

ブログがこれほど伸びている理由の一つが更新のしやすさと、始めやすさにあります。
Webサイトの場合、ブログとは違って敷居が高かったです。

例えば、ページデータのサーバーへの転送です。
この転送一つするにも、FTPソフトを手に入れて、バイナリ形式にするかどうかを選んで、サーバーやアカウントやパスワードの設定をしてレンタルサーバーを指定してと、色々とやることがありました。

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でも、既存のブログサービスのブログの場合、そんな手間不要でした。
ブログサービスのアカウントを取得して、ブログの設定をして、記事を書いて、写真や画像をアップしてと、ページを作成するのが非常に容易でした。

でも、一つだけ難点がありました。
それは、ブログは日記のような記事を公開するには向いているのですが、WEBサイトのような知識を見やすく公表するのは向いていないのです。

これは、ブログにありがちな書いた直後の記事がサイトのトップページに出るような構造にありました。(ブログを通常のサイトのように大改造されている場合は除く)

と言うわけで、ブログ形式のページは増えていますが、サイトの作成がされなくなったと言うわけではなく、今でもサイト作成をされている方は多いです。

ただ、問題は作成方法です。
どうすればよいのか、何から手をつけてよいのかさっぱり分からない場合は困ってしまいます。
そこで、一から長期間サイト作成するための手順を書いてみようと思います。


1. レンタルサーバーを借りる

Webサイト用のレンタルサーバーを借りる


2.とりあえず無料のレンタルサーバーで勉強する

テンプレートを見つけてそれを改造するか、自分で一から作ってみる
テンプレートを使う場合は、改造が許可されているものの方が無難
テンプレートを使う場合は、利用規約をよく読む
無料のテンプレートと有料のテンプレートがある
出来上がったら、携帯サイトシュミレーターや携帯電話を使ってチェックする


3.サイト作成の勉強が終わったら、有料のレンタルサーバーを借りる

無料のレンタルサーバーは広告が出るが、有料のレンタルサーバーは広告が出ない
有料のレンタルサーバーが独自ドメインが使える


4. ドメインを取得し、独自ドメインの設定をする

独自ドメインで運用すると、レンタルサーバーを移転してもURLが変わらない
長期間の運用では様々なこと(規約の変更、サービスの変更や終了)が予想されるため、出来れば独自ドメインでの運用が吉
独自ドメインの設定については、各レンタルサーバーのヘルプページを見て設定する


5. 本サイト作成をする - 1

本サイト用のテンプレを作ってみる
インターネットで公開されている無料で使える画像素材を使うのもあり
画像素材を使う場合は、利用規約をよく読む
出来上がったら、携帯サイトシュミレーターや携帯電話を使ってチェックする


6. 本サイト作成をする - 2

本サイトのページとメインページを作る
携検索サイトのクローラー対策用の sitemap.xml や robots.txt を作る


7. 転送設定を調べて、FTPソフト(転送用ソフト)の設定をする

レンタルサーバーのヘルプページを見て、FTPソフト(転送用ソフト)の転送設定をする


8.データを転送してチェックする

sitemap.xml や robots.txt を作成し転送する
リンク切れ、テンプレやページのおかしい部分などを修正する
ブラウザではなく、携帯サイトシュミレーターや携帯電話を使ってチェックする


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